
ゼロから作らない
過去の開発で検証済みの構成や部品を土台にし、固有の業務要件に合わせて再設計します。
AI・ウェブ・業務システムのAI受託開発
コンセプト整理から要件定義、開発、テスト、運用まで。事業と技術をつなぐ責任者と、案件に最適化した専門チームが伴走します。
要件が固まっていない段階からご相談いただけます。
技術・事業・プロジェクト推進の実務経験
大規模開発のマネジメント
国際標準に基づくプロジェクト推進
弊社CTOはAI駆動開発の専門書を刊行。アマゾン ベストセラー1位
品質と価格を両立する仕組み
「AI駆動開発」と「既存リソースをテンプレートとして活用」を掛け合わせることで、品質を保ちながら開発工数を圧縮します。要件整理から実装・テスト・レビューまでをAIで高速化し、開発済みの部品や設計を土台に、案件固有の価値へ時間と予算を集中させます。

過去の開発で検証済みの構成や部品を土台にし、固有の業務要件に合わせて再設計します。

ヒアリング内容をAIで整理し、画面や仕様へすばやく落とし込むことで、資料作成と伝達の時間を減らします。

完成間際まで待たず、試作画面や小さな機能単位で確認。認識差による大きな手戻りを防ぎます。

要件整理、コード生成、テスト、レビューをAIで支援しつつ、設計や品質の最終判断は経験ある人が担います。
開発実績
試作品だけで終わらせず、事業と日々の運用につながる形まで届けます。

01
教材の内容に基づき、一人ひとりの理解度に合わせた対話型学習を支援。要件整理から設計、実装までを一貫して支援しました。


03
AIインタビュアー、社内データ活用、AIエージェント、既存システム連携など、日々の業務に組み込める仕組みを開発します。

04
企業内データを検索対象にした検索拡張生成システムを構築。評価指標を設計し、回答精度80%以上を達成しました。

05
社員紹介による採用活動を支える業務システムを開発。現場で継続して使える運用フローと画面を一体で設計しました。

06
不動産関連企業のSFA・CRM・基幹システムを横断して全面刷新。2〜3億円規模の大規模プロジェクトを推進しています。

07
総合建設会社向けに、手書き・CAD図面から見積金額を自動算出するシステムを開発しています。見積作成のボトルネックを解消します。

08
動物支援団体向けに、審査フォーム、スコア自動判定、動物一覧、会員管理、決済を一つのサービスへ統合しました。

09
健康・食品関連企業向けに、顧客管理AIとインボイス差分検知システムを開発しています。リード管理と請求突合の手作業を減らします。
有識者との連携
案件の性質や難易度に応じて、AIの各領域の有識者と相談、連携して案件を進める体制です。

エンジニアとして金融系、基盤系、データセンター、SIer、機械学習など幅広い領域で経験を積む。独立後はWeb・アプリ・ゲーム開発に携わり、テックリード/CTOとして10社以上のスタートアップ開発を支援。2018年に株式会社BLUEISHを設立し、法人向けAIエージェントプラットフォーム「BLUEISH Agents」を展開。IVS 2024 KYOTO GenAI Pitch 2位、CTO of the Year 2020選出。著書に『現場で役立つ マルチエージェントAI設計入門』。

京都大学経済学部卒業。日本IBM㈱などでエンジニアからコンサルタント、営業職まで幅広くIT業界でのロールを経験。2011年にグーグル㈱に技術営業職として入社し、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社にて執行役員・AI事業本部長を務めた。現在は独立し、企業のAI活用や導入支援などに取り組む。

電子工学と音声認識を学び、富士通やマイクロソフトなどでインフラ構築・運用、プロジェクトマネジメント、技術アライアンスを経験。現在はMAGLAB代表として、現場の業務・設備・データを分解し、IoT、RAG、ツール連携を組み合わせた「現場AIエージェント」を2週間で試作する支援を行う。機密情報や閉域環境に対応したローカルLLM・オンプレAI基盤の設計、検証、運用にも精通する。
開発体制
岡村が開発責任者となり、案件の規模と性質に合わせて必要な役割を編成します。

開発責任者
20年以上のITキャリアと自身でHR SaaSを売却へ導いた実績に加え、AI駆動開発者・AI顧問としてのノウハウをベースにビジネスとテック両面からプロジェクトを推進します。
経歴・著書・専門性を見る ↗小規模検証型
1,000万円前後〜
概念実証、試作画面、限定機能の開発。短いサイクルで実現性と業務効果を確認します。
本番開発型
3,000万円前後〜
要件定義、画面・体験設計、開発、テスト、導入まで。必要に応じて有識者レビューを組み込みます。
大規模統括型
5,000万円〜1億円規模
複数チーム、段階リリース、既存システム連携を含む大規模案件を、ひとつの方針で統括します。
※金額は体制イメージを伝えるための参考レンジです。正式なお見積もりは要件確認後にご提示します。
専門AIエージェント体制
構想・設計から実装、品質保証、運用改善まで、必要な専門AIエージェントを選び、並列に動かします。

AIエージェントが契約・本番変更などを単独で行うものではありません。要件、設計、実装、リリースの最終判断は、開発責任者と専門家が担います。
ご相談から開発まで
最短1週間で試作品(無償)をご提供して、1〜3ヶ月でスピード納品します。

課題やご要望を丁寧にヒアリングします。「AI駆動PM」を駆使してドラフト版の要件定義書や設計書などを即座に作成します。

ヒアリング内容を元にバイブコーディングで作成した「動く試作品」をこの時点で共有します。プロトタイプをベースに最適なプランとお見積りを提示します。

AI駆動開発、SDD(仕様駆動開発)、AI時代のアジャイル「AI-DLC」といった最新の開発手法と「AI駆動PM」を導入した最先端のチームで開発〜運用まで遂行します。
SECURITY BY DESIGN
AI駆動開発の組織導入支援、LLM脆弱性診断の調査、MCPサーバーの認証・権限設計、Google DriveやNotionを利用するRAG、公共性の高い教育AIの評価設計で得た知見を、案件ごとの要件定義や受入テストへ反映しています。AIを導入するだけでなく、人が安全に理解し、判断し、運用を続けられる状態を設計します。
DATA LIFECYCLE
実現したいユースケースからAIへの入力、AIからの出力、評価方法、処理フロー、保存方法などを確認します。
OpenAIやAnthropicなどのAPIを直接利用する構成、Amazon Bedrockなどのクラウド基盤を利用する構成、ローカル/プライベートLLMを利用する構成を、処理パフォーマンス、コスト、運用方法、データ機密性、セキュリティリスクなどを比較します。
「学習に利用されない」という説明だけで判断せず、契約、プラン、モデル、API、設定、例外条件などを確認します。
PROMPT INJECTION
ユーザーの入力はもちろん、RAGで取得したデータ、Webページ、メールなどにも不正な指示(プロンプト)が含まれる可能性があります。
悪意あるプロンプトからデータを守るため、AIが利用できるデータ、ツール、MCPサーバーなどをAllowリストで制限します。
プロンプトの制御だけに依存せず、権限管理、入出力検証、人間の承認(Human In The Loop)を組み合わせます。
AI AGENT CONTROL
AIエージェントの権限を、読み取り、編集、実行などに分けて業務に必要な操作だけを許可します。
外部送信、公開、削除、支払、契約、権限変更、本番反映など、影響の大きい操作には人間の承認を必要とします。
ツールの呼び出し回数、処理時間、利用金額などを制限し、異常時の緊急停止、取消、ロールバックが可能な体制を準備します。
AI-GENERATED CODE
AI駆動開発の大きな課題の一つとして、AIが大量に生成したコードに対して人間の理解が追いつかない「理解負債」の問題があります。
弊社では適切な範囲(高リスク領域と判断する認証、個人情報関連、決済、データ削除などに関わる実装)においてAIが生成したコードに対して、人間がコードレビュー、テストを行います。
その他、AIによるコードレビューについてもさまざまなノウハウをレビューフローに落とし込み実践しています。実装の意図、影響範囲、失敗時の戻し方を説明できることを、完了条件の一つにします。
SECURITY EVALUATION
OWASP GenAI LLM Top 10を評価基準とし、Promptfooを主軸に、garakによるモデル固有の脆弱性探索、PyRITによる複数ターン攻撃の検証を組み合わせます。直接および間接プロンプトインジェクション、RAGからの情報漏えい、権限のないツール実行、機密情報や隠しコンテキストの露出などを、実際の業務シナリオに沿って確認します。重要なケースは複数回実行し、モデル、プロンプト、RAGデータ、MCP、権限、外部サービスの変更時には回帰テストとして再実行します。
BEFORE DEVELOPMENT
セキュリティ対策の最適解はプロジェクトによって異なります。要件定義の段階で利用環境やリスクを整理し、設計、実装とスムーズに進行するよう、具体的な受入条件へ落とし込みます。
よくある質問
はい。業務課題と目的の整理から入り、必要に応じてモックを作りながら要件を具体化します。
可能です。AIありきではなく、課題に対して有効な手段を選びます。ウェブ・モバイル・業務システム開発にも対応します。
初回ヒアリング後に概算レンジを提示します。正式なお見積もりは、機能・体制・セキュリティ要件を確認してから確定します。
権限、ログ、データ保持、バックアップ、AIサービスへの送信範囲を設計段階で整理し、必要に応じて専門家レビューを組み込みます。
開発のご相談
作るべきものが決まっていない、社内で説明できる材料がほしい、既存の見積もりを評価してほしい。そんな段階でも構いません。