AI・ウェブ・業務システムのAI受託開発

確かな実績とスキルを元にAIアプリ開発を行います

コンセプト整理から要件定義、開発、テスト、運用まで。事業と技術をつなぐ責任者と、案件に最適化した専門チームが伴走します。

要件が固まっていない段階からご相談いただけます。

20年以上

技術・事業・プロジェクト推進の実務経験

1億円規模

大規模開発のマネジメント

PMP

国際標準に基づくプロジェクト推進

2

弊社CTOはAI駆動開発の専門書を刊行。アマゾン ベストセラー1位

品質と価格を両立する仕組み

なぜ、高品質のシステムを安価に提供できるのか?

「AI駆動開発」と「既存リソースをテンプレートとして活用」を掛け合わせることで、品質を保ちながら開発工数を圧縮します。要件整理から実装・テスト・レビューまでをAIで高速化し、開発済みの部品や設計を土台に、案件固有の価値へ時間と予算を集中させます。

AI活用AI駆動開発で要件整理、実装・テスト・レビューを高速化
既存リソース開発済みの部品・設計をテンプレートとして活用
高品質なシステムを適正な価格で提供
検証済みの部品を組み合わせて活用するイメージ
01

ゼロから作らない

過去の開発で検証済みの構成や部品を土台にし、固有の業務要件に合わせて再設計します。

付箋を使って要件と仕様を整理するワークショップのイメージ
02

要件と仕様を早く構造化

ヒアリング内容をAIで整理し、画面や仕様へすばやく落とし込むことで、資料作成と伝達の時間を減らします。

画面の試作品を小さく作りながら確認するイメージ
03

小さく作って早く確認

完成間際まで待たず、試作画面や小さな機能単位で確認。認識差による大きな手戻りを防ぎます。

AIを活用してコードを実装する開発者のイメージ
04

AI駆動開発で工程を圧縮

要件整理、コード生成、テスト、レビューをAIで支援しつつ、設計や品質の最終判断は経験ある人が担います。

開発実績

開発実績

試作品だけで終わらせず、事業と日々の運用につながる形まで届けます。

教育現場でAIアプリを活用するイメージ写真

01

教育AIアプリ

教材の内容に基づき、一人ひとりの理解度に合わせた対話型学習を支援。要件整理から設計、実装までを一貫して支援しました。

生成AI学習支援アプリ開発
分析ダッシュボードのイメージ写真

02

経営ログ分析AI『Elliot』

会議・商談・日報をAIで横断分析し、経営・営業・企画に必要な示唆を自動で届けるサービスです。

検索拡張生成ログ分析ウェブ開発
公開情報を見る ↗
業務システムの画面を確認するチームのイメージ写真

03

業務システム・AI機能開発

AIインタビュアー、社内データ活用、AIエージェント、既存システム連携など、日々の業務に組み込める仕組みを開発します。

AI機能業務システム運用改善
データ分析画面のイメージ写真

04

高精度な社内データ検索AI

企業内データを検索対象にした検索拡張生成システムを構築。評価指標を設計し、回答精度80%以上を達成しました。

検索拡張生成精度評価社内データ活用
採用候補者とのつながりを支援するイメージ写真

05

リファラル採用支援システム

社員紹介による採用活動を支える業務システムを開発。現場で継続して使える運用フローと画面を一体で設計しました。

採用支援業務システム画面設計
大規模な業務システム刷新を進めるチームのイメージ写真

06

SFA・CRM・基幹システム刷新

不動産関連企業のSFA・CRM・基幹システムを横断して全面刷新。2〜3億円規模の大規模プロジェクトを推進しています。

大規模開発基幹システム進行中
設計図面と計算機を使って見積を確認するイメージ写真

07

図面画像認識による見積自動化

総合建設会社向けに、手書き・CAD図面から見積金額を自動算出するシステムを開発しています。見積作成のボトルネックを解消します。

画像認識見積自動化進行中
里親との出会いを待つ保護犬のイメージ写真

08

里親マッチング・支援基盤

動物支援団体向けに、審査フォーム、スコア自動判定、動物一覧、会員管理、決済を一つのサービスへ統合しました。

マッチング決済連携導入済
紙の請求書とデジタル画面を照合するイメージ写真

09

顧客管理・請求照合AI

健康・食品関連企業向けに、顧客管理AIとインボイス差分検知システムを開発しています。リード管理と請求突合の手作業を減らします。

顧客管理差分検知進行中

有識者との連携

AIの各領域の有識者と連携

案件の性質や難易度に応じて、AIの各領域の有識者と相談、連携して案件を進める体制です。

為藤アキラさんのプロフィール写真

為藤 アキラ

株式会社BLUEISH 代表取締役 / CEO兼CTO

エンジニアとして金融系、基盤系、データセンター、SIer、機械学習など幅広い領域で経験を積む。独立後はWeb・アプリ・ゲーム開発に携わり、テックリード/CTOとして10社以上のスタートアップ開発を支援。2018年に株式会社BLUEISHを設立し、法人向けAIエージェントプラットフォーム「BLUEISH Agents」を展開。IVS 2024 KYOTO GenAI Pitch 2位、CTO of the Year 2020選出。著書に『現場で役立つ マルチエージェントAI設計入門』。

橋口剛さんのプロフィール写真

橋口 剛

株式会社Arty Intelligence Lab. 代表取締役CEO(元Google執行役員)

京都大学経済学部卒業。日本IBM㈱などでエンジニアからコンサルタント、営業職まで幅広くIT業界でのロールを経験。2011年にグーグル㈱に技術営業職として入社し、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社にて執行役員・AI事業本部長を務めた。現在は独立し、企業のAI活用や導入支援などに取り組む。

武市真拓さんのプロフィール写真

武市 真拓

株式会社MAGLAB 代表取締役

電子工学と音声認識を学び、富士通やマイクロソフトなどでインフラ構築・運用、プロジェクトマネジメント、技術アライアンスを経験。現在はMAGLAB代表として、現場の業務・設備・データを分解し、IoT、RAG、ツール連携を組み合わせた「現場AIエージェント」を2週間で試作する支援を行う。機密情報や閉域環境に対応したローカルLLM・オンプレAI基盤の設計、検証、運用にも精通する。

開発体制

開発体制

岡村が開発責任者となり、案件の規模と性質に合わせて必要な役割を編成します。

開発責任者 岡村匡洋

開発責任者

岡村 匡洋

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)/エンジニア・プロジェクトマネージャー歴20年以上

20年以上のITキャリアと自身でHR SaaSを売却へ導いた実績に加え、AI駆動開発者・AI顧問としてのノウハウをベースにビジネスとテック両面からプロジェクトを推進します。

経歴・著書・専門性を見る ↗

小規模検証型

1,000万円前後〜

小さく検証し、次の判断材料を作る

開発責任者 岡村匡洋のもと、技術責任者、PMサポートAIエージェント、開発AIエージェント、QA AIエージェント、画面・体験設計が連携する小規模検証型の開発体制図

概念実証、試作画面、限定機能の開発。短いサイクルで実現性と業務効果を確認します。

大規模統括型

5,000万円〜1億円規模

複数領域を束ねる開発プログラム

開発責任者 岡村匡洋のもと、進行責任者、領域責任者、PMサポートAIエージェント、開発チームA・B、開発AIエージェント、QA AIエージェント、専門家が連携する大規模統括型の開発体制図

複数チーム、段階リリース、既存システム連携を含む大規模案件を、ひとつの方針で統括します。

※金額は体制イメージを伝えるための参考レンジです。正式なお見積もりは要件確認後にご提示します。

専門AIエージェント体制

24の専門AIエージェントを、案件ごとに編成

構想・設計から実装、品質保証、運用改善まで、必要な専門AIエージェントを選び、並列に動かします。

専門AI24AGENTS
開発責任者 岡村匡洋と各領域の専門家が最終判断を担い、構想・設計はリサーチAI、業務分析AI、要件定義AI、UX設計AI、アーキテクトAI、データ設計AI。実装はフロントエンドAI、バックエンドAI、API連携AI、モバイルAI、クラウドAI、データ基盤AI。品質・安全はコードレビューAI、テスト設計AI、E2EテストAI、性能検証AI、セキュリティAI、アクセシビリティAI。運用・改善はリリース管理AI、監視・障害分析AI、ログ分析AI、ドキュメントAI、運用改善AI、PM支援AIの24の専門AIエージェントを案件ごとに編成する体制図

AIエージェントが契約・本番変更などを単独で行うものではありません。要件、設計、実装、リリースの最終判断は、開発責任者と専門家が担います。

ご相談から開発まで

プロジェクトの進め方

最短1週間で試作品(無償)をご提供して、1〜3ヶ月でスピード納品します。

STEP01
要望を聞き取りながら記録するヒアリングのイメージ

ヒアリング

約1週間

課題やご要望を丁寧にヒアリングします。「AI駆動PM」を駆使してドラフト版の要件定義書や設計書などを即座に作成します。

AI駆動PM
STEP02
画面を見ながら提案内容を確認するチームのイメージ

ご提案

約1〜2週間

ヒアリング内容を元にバイブコーディングで作成した「動く試作品」をこの時点で共有します。プロトタイプをベースに最適なプランとお見積りを提示します。

AI駆動PMバイブコーディング
STEP03
複数の開発メンバーで実装を進めるイメージ

開発〜運用

約1〜2ヶ月

AI駆動開発、SDD(仕様駆動開発)、AI時代のアジャイル「AI-DLC」といった最新の開発手法と「AI駆動PM」を導入した最先端のチームで開発〜運用まで遂行します。

AI駆動PMAI駆動開発AI-DLCSDD(仕様駆動開発)

SECURITY BY DESIGN

セキュリティについて

AI駆動開発の組織導入支援、LLM脆弱性診断の調査、MCPサーバーの認証・権限設計、Google DriveやNotionを利用するRAG、公共性の高い教育AIの評価設計で得た知見を、案件ごとの要件定義や受入テストへ反映しています。AIを導入するだけでなく、人が安全に理解し、判断し、運用を続けられる状態を設計します。

01

DATA LIFECYCLE

データの流れから、LLMと利用基盤の選定

実現したいユースケースからAIへの入力、AIからの出力、評価方法、処理フロー、保存方法などを確認します。

OpenAIやAnthropicなどのAPIを直接利用する構成、Amazon Bedrockなどのクラウド基盤を利用する構成、ローカル/プライベートLLMを利用する構成を、処理パフォーマンス、コスト、運用方法、データ機密性、セキュリティリスクなどを比較します。

「学習に利用されない」という説明だけで判断せず、契約、プラン、モデル、API、設定、例外条件などを確認します。

02

PROMPT INJECTION

プロンプトインジェクションに備えた設計

ユーザーの入力はもちろん、RAGで取得したデータ、Webページ、メールなどにも不正な指示(プロンプト)が含まれる可能性があります。

悪意あるプロンプトからデータを守るため、AIが利用できるデータ、ツール、MCPサーバーなどをAllowリストで制限します。

プロンプトの制御だけに依存せず、権限管理、入出力検証、人間の承認(Human In The Loop)を組み合わせます。

03

AI AGENT CONTROL

AIエージェントには、権限、上限、停止条件を持たせます

AIエージェントの権限を、読み取り、編集、実行などに分けて業務に必要な操作だけを許可します。

外部送信、公開、削除、支払、契約、権限変更、本番反映など、影響の大きい操作には人間の承認を必要とします。

ツールの呼び出し回数、処理時間、利用金額などを制限し、異常時の緊急停止、取消、ロールバックが可能な体制を準備します。

04

AI-GENERATED CODE

AI駆動開発でも開発チームの「理解負債」が蓄積しない体制

AI駆動開発の大きな課題の一つとして、AIが大量に生成したコードに対して人間の理解が追いつかない「理解負債」の問題があります。

弊社では適切な範囲(高リスク領域と判断する認証、個人情報関連、決済、データ削除などに関わる実装)においてAIが生成したコードに対して、人間がコードレビュー、テストを行います。

その他、AIによるコードレビューについてもさまざまなノウハウをレビューフローに落とし込み実践しています。実装の意図、影響範囲、失敗時の戻し方を説明できることを、完了条件の一つにします。

05

SECURITY EVALUATION

複数のフレームワークでAI固有の脆弱性を継続評価します

OWASP GenAI LLM Top 10を評価基準とし、Promptfooを主軸に、garakによるモデル固有の脆弱性探索、PyRITによる複数ターン攻撃の検証を組み合わせます。直接および間接プロンプトインジェクション、RAGからの情報漏えい、権限のないツール実行、機密情報や隠しコンテキストの露出などを、実際の業務シナリオに沿って確認します。重要なケースは複数回実行し、モデル、プロンプト、RAGデータ、MCP、権限、外部サービスの変更時には回帰テストとして再実行します。

BEFORE DEVELOPMENT

開発開始前に一緒に確認すること

  1. 01業務目的、AIへ任せる範囲、正解となる動作の定義
  2. 02データの種別、利用目的、保持期間、削除方法など取り扱いについて
  3. 03LLM、クラウド基盤、ネットワークの条件
  4. 04AIエージェントが利用するツール、操作、権限、人間の承認が必要な場面について
  5. 05評価するケース、理想的なQA集、合格条件など

セキュリティ対策の最適解はプロジェクトによって異なります。要件定義の段階で利用環境やリスクを整理し、設計、実装とスムーズに進行するよう、具体的な受入条件へ落とし込みます。

よくある質問

よくあるご質問

要件が固まっていなくても相談できますか?

はい。業務課題と目的の整理から入り、必要に応じてモックを作りながら要件を具体化します。

AIを使わない業務システムも依頼できますか?

可能です。AIありきではなく、課題に対して有効な手段を選びます。ウェブ・モバイル・業務システム開発にも対応します。

概算金額はすぐに分かりますか?

初回ヒアリング後に概算レンジを提示します。正式なお見積もりは、機能・体制・セキュリティ要件を確認してから確定します。

セキュリティ要件が厳しい案件にも対応できますか?

権限、ログ、データ保持、バックアップ、AIサービスへの送信範囲を設計段階で整理し、必要に応じて専門家レビューを組み込みます。

開発のご相談

お問合せ

作るべきものが決まっていない、社内で説明できる材料がほしい、既存の見積もりを評価してほしい。そんな段階でも構いません。

原則2営業日以内にご連絡します。正式なお見積もりはヒアリング後にご提示します。